事業報告
◆石塚道議会議員・萌志会
           意見交換会


6月11日(月)/留萌建設会館

20名が参加し石塚道議を講師に迎え道の「入札制度の適正化にかかる取組方針」について学習いたしました。


◆浅田弘隆天塩町長・萌志会
              意見交換会


7月6日(金)/てしお温泉 夕映 会議室

浅田天塩町長を講師に迎え「今後のまちづくりの進め方」や「地域における建設業の果たすべき役割」等について意見交換を行いました。

◆「開港70年記念・遊海(ゆかい)な港をスケッチャお!」

8月10日/留萌市大町

留萌市、留萌青年会議所と共催、留萌開発建設部の協賛を得て、表題の記念事業を実施しました。内容は管内の子供達を対象に、港をテーマとした写生会です。
留萌港は国土交通省が公募した「みなとの賑わい創出担い手育成事業」において、全国21港の中のひとつとして選定されております。留萌市は「るもい遊海(ゆかい)港プロジェクト」と題するプロジェクトを立ち上げてさまざまな取組みを図っておりますが、この写生会もその一環として位置づけられました。
 当初は島防波堤であり、普段はなかなか上陸することが難しい西防波堤に渡り、沖からの視点で留萌のマチをスケッチしてもらうことで、港の機能や防波堤の役割の理解を深めてもらおうといういコースも設けていましたが、残念ながら波高が高く残念しました。
 小学校主体の参加者21名は留萌開発建設部の監督測量船「ゆりかもめ」で説明を聞きながら、港内を一周した後、同港大町地区船だまり護岸に設置されたばかりのデザイン灯台「波灯の女(ひと)」周辺に集合、青い海、青い空をバックにした「波灯の女」を中心に、係留されている様々な船、消波ブロック製作工事に使われているクレーン、遠景のセメントサイロなど、思い思いの構図で力強い作品を完成させました。
 後日提出された子供達の力作は10月9日から19日まで留萌市役所ロビーで展示され多くの来庁者の目を楽しませました。
※(社)寒地港湾技術センターの「港のたより Vol.83」にも掲載されました。

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