萌志会(留萌建設協会二世会)ごあいさつ


萌志会とは、建設業の果たすべき使命を理解し、地域の発展を願う住民と行政との間に立ち、双方の熱意を具現化する役割を担い、未来へ向けて行動することを目的として、留萌建設協会会員企業(北海道留萌管内9市町村 40社)に勤務又は経営をする20歳から50歳までの青年・実年らによって組織した民間の任意団体でございます。


+++萌志会会長より一言+++


 長らく基幹産業として管内経済を支えてきた我々建設業は一体どこに行ってしまうのだろう・・・業界の誰もが内心抱いているこの不安をそろそろ声としてあげるべきなのかもしれません。特に留萌管内においては公共事業の減少に加え、民需の不振は目を覆うばかり。まさに土砂降りといってよい景況となっています。

 しかし、われわれ建設業に関わる若手経営者がここで元気を失ってしまっては、留萌の地盤沈下はますます加速し、都会との格差は拡大する一方です。萌志会は「たとえカラ元気でもいい、元気を出そう」を合言葉にさまざまな課題に取り組んでいこうとしています。

 本業の経営効率化をすすめ、新技術の研鑽に励む一方、PFIをはじめとする受注の多様化への取り組み、新規事業の研究に邁進いたします。わずか20名に満たない会員ですが、力を結集して進んで参ります。

 どうか倍旧のご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。

                             
                                      萌志会会長 畑中修平







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